ブログトップ | ログイン

boulangerie dodo 

paindedodo.exblog.jp

<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ルバーブジャム

先日長野からたくさんのルバーブが届きました
とってもみずみずしくて新鮮なルバーブ
f0212319_11524533.jpg


3年ほど前から両親がジャムにする為に取り寄せているのですが・・・

届いた日に母が外出中だっため
今回は父がはりきってキッチンに立ちました
私は父にできるのか???と半信半疑

「まかせなさいっ!!」と胸を張る父
私は一切ノータッチで
すべてを父に委ねました

時々独り言をぶつぶつ言いながら
鍋をずっとかき混ぜ続ける父
後で母に聞くとかき混ぜる必要はないとのこと(フフフッ)

悪戦苦闘しながらいい香りのいい色のジャムが出来上がりました
f0212319_11451864.jpg



とても満足そうな父
甘さも控えめですっきりした酸味でとってもおいしいジャムです

今日はサクサクトーストに
リコッタチーズとともに・・・
f0212319_1146298.jpg

by boulangerie-dodo | 2010-06-18 11:49

ブッタークーヘン

f0212319_1172432.jpg
ドイツの菓子パン「ブッタークーヘン」は実は母の味

子供のころ母が作ってくれた思い出が・・・
今考えればハイカラな物がおやつだったのだな~

日本語に訳すとバターの菓子パンというだけあってバターの香りと
アーモンドの香ばしさが広がります

焼きたてもおいしいですが
次の日当たりのしっとり具合もオススメです

天板に生地をのばして焼くので
一度にたくさんの量が焼けてしまうのが少し難点ですが
f0212319_119318.jpg

ご希望があれば・・・
by boulangerie-dodo | 2010-06-13 11:11 | パン・お菓子試作

アヒルと鴨と。。。

 今日は、ブーランジュリーdodoのイチオシアイテム「おからパン」の材料をご提供いただいている『三島屋豆腐店さん」のつながりで、船橋市にて新規就農された若手のホープ「山田農場さん」の田んぼに行ってきました!!

 「山田農場」さんは、農薬と化学肥料を一切使わずに安心でおいしい野菜を育てていらっしゃって、3年前からは、「合鴨」を使ったお米作りに取り組んでいます。

 今日は梅雨入り前の、本当にいいお天気。
 子どもたちに混じって、今年一年の豊作を願いながら、合鴨のひなたちを田んぼに放ちました。
f0212319_23223290.jpg


 今週月曜日生まれのヒナたちは、水に入ったとたん稲についた虫たちを求めて、小さなくちばしを動かしながらスイスイ泳ぎまわっていました。
f0212319_23233244.jpg

 知っていましたか??
 合鴨って、「カモ」と「あひる」の掛け合わせなんですよ。
 そのかけ合わせ具合によって、表情もいろいろ。
 アヒルが多めの子は、ちょっとくちばしが黄色っぽく、カモが多めの子は、毛色も茶色がかっており。
 中には、まだ羽毛の油分が足りなくて、水没しかかっている子も・・。
f0212319_23291629.jpg


 「合鴨」は食用に改良された種ですので、食べごろは生まれてから2~3カ月。
 ですが、田んぼで活躍する彼らは、5か月、つまり稲の収穫の頃にお役目を終えます。

 「山田農場」さんによると、「合鴨農法とは、稲作と畜産を同時に行うものであり、田んぼの仕事が終わった合鴨は食用として出荷されます。大人になった合鴨を翌年田植え直後の田んぼに入れてしまうと、稲を踏みつけてしまう恐れがあるので、今年活躍してくれた合鴨来年使う事はできないのです。」とのこと。
 つまり、今年の稲作が終わる11月には、合鴨さんたちは家畜として、食用肉として出荷されます。

 命をいただくという事は、そういうことなのですね。 

 となりの田んぼは、青々とスクスク稲が育っています。
 「山田農場」さんの稲は、素人の私から見ると、ちょっとひ弱で、まだ小さくか細い感じ。
 今日放った合鴨ちゃんたちが頑張ってくれているおかげで、収穫の頃までには、引けを取らない、もしくは上回る程の成長を遂げるとのことでした。

 今後の、稲の様子と合鴨ちゃんたちの働きを楽しみに、時々田んぼをのぞいてみたいと思います。
by boulangerie-dodo | 2010-06-12 23:30 | おでかけ